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生命の素リンは、どうやって地球に?

都市伝説

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生命の素リンは、どうやって地球にやってきたのだろう。

これにはいろいろな可能性が考えられます。

リンとは

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リンとは原子番号15番の元素であり、窒素族元素の一つです。
生命を生み出す元素でありDNAや生体エネルギーなどを形成しています。
リンは宇宙では非常に珍しい元素で、地球上にリンが存在する理由は、謎に包まれていました。

しかし、ヨーロッパやイギリスの科学者は、星が誕生する過程に一酸化リンが生成されることを明らかにし、木星軌道付近の彗星の中にも発見しました。
この発見から彗星が一酸化リンを地球に運んだ可能性があると示唆しています。リンは生命に不可欠と述べる人もいます。

宇宙で珍しいリンですが、生命には不可欠でありDNAのヌクレオチドの鎖をつなぐ役割や細胞壁に構築、細胞のエネルギーの貯蔵を行なっています。
星は、ガスと塵の雲が崩壊し、重力が生まれ物体と合体して生まれます。
その後星は、ガスを放出して周囲の星間塵の雲の中に空洞を作ります。
この空洞の壁にリンを含む分子が形成されます。

科学者たちはこれを若い星の放射線が影響だと考えています。

彗星にリンの痕跡があるのは、分かっています。そこから、一酸化リンは、星の周囲の空洞の壁が崩壊した後、彗星に含まれ凍った塵の中に入り、一部が彗星と合体する可能性あると言っています。

このことから天文学者は、彗星は水などの生命に必要な化学成分を始めの地球に運んだかも知れないと言っています。

地球の誕生

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ちなみに地球が誕生したのは今から約46億年前のことです。
この時はすでに、宇宙誕生から100億年以上経っています。
誕生した頃の地球は、毎日何千個もの隕石が衝突し、その度に大きくなりその隕石には金属や岩石、水などが含まれていました。ただ衝突時の熱により金属は溶け、水などは水蒸気となり、原始大気となりました。大気は、衝撃の熱を閉じ込めたため地表は、1000℃を超えマグマになりました。その後、地表の温度が下がり地球の大気を覆っていた水蒸気雲となり何万年も降り続けました。
そして大きな海ができ今の地球ができあがりました。

まとめ

今回は、生命の素リンがなぜ地球にあるのかでした。

最後の地球の誕生は、場繋ぎに過ぎませんが、地球の歴史のどこで彗星からリンが運ばれたのか気になります。

リンについてですが、
空洞の壁が崩壊した後なぜ彗星に含まれるのか。
それがなぜ地球に運ばれたのか。
気になる謎な点はまだいくつかあります。

この話が本当だとしたら今生きているのは彗星のおかげなので感謝しなければなりませんね。

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