底辺YouTuberがブログを始めた理由>>

デビットカードの仕組み

キャッシュレス

皆さんは、デビットカードについてどう思っていますか。

クレジットカードの種類の1つなんて考えていませんか。

デビットカードは、クレジットカードとは違います。

今回は、そんなデビットカードについて紹介します。

デビットカードとは

デビットカードとは、現金を使わずに会計を済ませるキャッシュレスの手段の1つで、会計をした時に銀行から即時に落とされる即時払いで支払いをおこなうカードです。

未成年でも、申し込めるものがあり審査もないものがあるので楽に登録できます。

デビットカードの仕組み

デビットカード自体が預金口座と繋がっていて、支払いをした際に口座から即時引き落としがされます。

口座に入っているお金は無限ではないので(1部大富豪は除く)使える上限が決まっています。

他のキャッシュレスの手段との違い

キャッシュレスには、デビットカードの即時払いと他に、前払い・後払いが存在します。

前払いには、Suicaなどの電子マネー類やプリペイドカードなどが含まれます。

先にチャージや入金などをする支払い方法です。

後払いには、クレジットカード類が含まれます。

先に銀行にお金を借りて、月末などに請求が来るのでそこで振り込みをします。

デビットカードのメリット・デメリット

メリット

・未成年でも利用できる

未成年でも登録できるカードがあり、16歳以上なら登録できるカードが多い。

残高の中でしか使うことができないため、子供に持たせるのも良いとされています。

・使い過ぎを防げる

カードが口座と連動しているため残高が尽きると利用することができません。

これにより、使い過ぎを防ぐことができます。

これが、デビットカードがクレジットカードと違う最大の点です。

・金利が発生しない

クレジットカードは、月末に後払いなのでそれまでの金利(利子のようなもの)が発生するがデビットカードの場合即時払いで銀行からお金を借りる必要がないため金利が発生しません。

デメリット

・分割払いができない

デビットカードは、銀行から即時で引き落とされるため分割することはできません。多額の買い物には向いていません。

・定期払いができない

携帯電話などの定期支払いができません(1部除く)。そしてホテルやレンタカーのデポジットにも対応していない場合もあります。

・種類があまりない

クレジットカードと違い選べる選択肢があまりありません。国内発行のデビットカードは2つしかありません。

まとめ

今回は、デビットカードについてでした。

デビットカード=クレジットカードみたいなイメージがありますが、それぞれが違い、違った良さがあります。

そんなデビットカードですが、私はオススメです。

これを機に、現金しか使っていなかったあなたもデビットカード、使ってみてはどうでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました