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子供が第1志望に落ちた時にかけるべき言葉、励ます方法 逆にNGなことまとめ

教育

どうも、ジェリーです。

受験の結果が出る時期になりましたね。

中学受験の結果はとっくに出ていますが高校受験の結果はちょうど最近、出て学校では

「受かった?」

「どこ受かった〜?」

「同じ学校だね!」

などと騒いでいるのではないでしょうか。

受かる人もいれば落ちる人もいます。

精一杯努力したのに落ちてしまって、現実を受け止め切れていないという方もいるはずです。

そんな子になんて声をかけたらいいか分からないという人も多いはずです。

今回は第1志望の学校に落ちてしまった子供にかけるべき言葉、励ます方法や逆にNGなことも紹介していきます。※友人という場合でも有効

読者ターゲット

今回の読者ターゲットとしては

  • 子供が受験に落ちたがかけることばが見つからない
  • 子供無謀な受験をしようとしているがいる(不謹慎)
  • 子供が受験に失敗してしまった
  • 身内が第一志望に落ちてしまった

というような方を想定しています。

かけてはいけない言葉4選

「もっと勉強してれば良かったのに」

「遊んでばっかりいるから落ちたんだよ」

「勉強せず、部活なんかにばっか熱中しているから落ちたんだ」

「なんで落ちたんだ。勉強が足らなかったんだろう」

『落ちた』ということばかりに焦点をあてて話を進めるのは絶対にNGです。

アドバイスをしたり、自分の昔話を持ち出したり、話題を変えようとするのもNGなので気をつけて下さい。

では次にかけるべき言葉を紹介します。

かけるべき言葉

励まそう。慰めよう。

と考えている人が多いのではないでしょうか。

第三者から

「なんとかなるよ」

「大丈夫だよ」

などと言われても言われる側はお前に何が分かるんだと考えるはずです。

じゃあなんて言えばいいのか。

大事なことは相手の立場にたって気持ちを共有することです。

頑張ったという事実を認めた上で言葉をかけましょう。

例)

【頑張ってたのに残念だったね。】

【ずっと見てきたから分かる。よく頑張ったと思うよ。】

【これまでの努力がいつか役立つ日がきっと来るよ。】

と一声かけるのは良いことだと思いますが話を引き伸ばして無理に励まそうとするのはNGです。

なるべく自然にいつも通りでいるのが自分で考える時間も作れて落ち着くことが出来ます。

そっとしといてあげて下さい。

最後に

今回は子供が第1志望に落ちた時にかけるべき言葉、励ます方法についてお話ししました。

どうでしたか。

この記事を読んだのが、既に事が過ぎた後でNGなことをしてしまっていたなんて人もいるかもしれません。

未だに落ち込んでいる可能性もあるのですぐに行動に移すことをオススメします。

また、もう気にしていなかったのに思い出してしまった。。なんてこともありえるので探りを入れながら会話することも必要だと思います。

最後まで読んでくれてありがとう。

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